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厚生労働省認可 社団法人 日本歯科先端技術研究所 平成17年度 市民公開講座・学術講演会 |
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主催者について |
社団法人日本歯科先端技術研究所(JAPAN INSTITUTE FOR ADVANCED DENTISTRY,JIAD)は故 山根稔夫初代会長が「国民の医療と福祉の向上」を理念とし、歯科先端技術に関する調査研究、開発および実験並びにこれらの成果の普及に関する教育研修を行い、もって歯科医療の普及向上を図ることを目的として、1987年11月20日に設立された厚生労働省認可の社団法人です。会員はこの法人の目的に賛同して入会した個人または団体の正会員他賛助会員・名誉会員からなり、2005年4月1日現在会員数約650名の団体です。 |
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| 日本歯科先端技術研究所 東京事務局 〒105-0014東京都港区芝1-8-25芝TKビル4F Tel. 03-5476-2004 Fax.03-5476-2006 Web http://www.nissenken.org/ E-mail nissenken@dental.email.ne.jp |
日本歯科先端技術研究所 宇部実験所 〒755-0091 山口県宇部市高嶺17番地-1 Tel.0836-33-2570 Fax.0836-34-2620 |
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長寿国である日本は高齢化社会を迎えています。現在、国民の理解と協力および政府の医療・保険政策の充実に伴い、高齢者へ質の高い様々な医療・介護サービスが行われています。そのサービスは、高齢者がQuality of lifeを維持して、より人間らしい暮らしを行うために、加齢や病因に伴い低下する機能の維持・回復を目的として行われなければなりません。「口腔ケア」は狭義ではプラークコントロールを意味します。広義では口腔内管理・治療を行うことにより、高齢者の口腔からの二次感染を防ぎ、また咀嚼機能の再建を行うことにより、「食べる」摂食・嚥下がスムーズになり、全身的健康へ寄与するだけでなく脳の活性化にも関与し、なおかつ発音機能・審美性の改善により、「話す」「笑う」高齢者のコミュニケーションを増進し、精神的健康の維持へも寄与することを意味します。現在、全身における「口腔の重要性」は、多くのことが明らかにされており、歯科医療・歯科保険の高齢化社会への重要性はより高まると思われます。 今回、「国民の医療と福祉の向上」を主旨とし設立された本社団法人は歯科医師のみならず、一般市民、歯科衛生士、保健師、介護・福祉関係者、看護系学生の皆様へ「口腔ケアについての理解と啓蒙」の一助となりうることを目的として、平成17年度 市民公開講座・学術講演会を開催いたします。 |
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| 厚生労働省認可 社団法人 日本歯科先端技術研究所 東京事務局 〒105-0014東京都港区芝1-8-25芝TKビル4F Tel. 03-5476-2004 Fax.03-5476-2006 宇部実験所 〒755-0091 山口県宇部市高嶺17番地-1 Tel.0836-33-2570 Fax.0836-34-2620 |